体育遊びやサッカー遊びで身体の基礎能力の向上を図り 健康と社会性の育成をめざしています。
 お煎茶ごっこで、礼儀、ことば使い、思いやりの心 けじめや節度を守るしつけ重視。
 ことば、かず、文字、英語など発達に応じた知育活動(就学に向けて)。
 リトミック、ピアニカ、ハーモニカ、等の音感教育を通して 即時反応力、注意集中力の養成し、学業の基礎となる力を育てます(体育・リトミック・英語は専任の外部講師担当)。

・総合的な遊びの環境を整え、十分遊び込める工夫と配慮重視
・絵本の読み聞かせと貸出しにより、心情を育てる
・制服について−制服一式(毎水曜日と行事の祭に着用)   
体操服は長袖、半袖、タンクトップ、及び半パンツによって、気温や 体温に合わせて、自由に着脱できるようにし、年間通して下は半パ ンツで抵抗力と体力のある子を育成(厚着は最も抵抗力を弱めます) 「毎水曜日以外は、体操服通園で、当園後即時に遊びに入れるよう  考慮しています」
 本園のサッカー導入は、昭和51年より保育に取り入れ、課外も盛んで、 卒園後、希望者は進修サッカー団に入団。団結成32年目となる全国でも 有数の歴史を誇っています。
 お煎茶あそびの導入も40年も前からはじめ、又リトミックは昭和58年より現在26年目に至っています。
 以上のように、本園では知識優先の先取り教育でなく幼児期に必要な教育 要素をしっかりと押さえて、目には見えないけれど確かな人間の基礎(樹林の根っこと同様)の育成に全力を尽くしております。そして小学校へ自信を もって進学して頂いています。